モデルとして活躍する由布菜月さんの旦那(夫)が、サッカー日本代表の上田綺世選手であることをご存じでしょうか。
華やかな二人の馴れ初めや、結婚までの歩みが気になる方も多いはずです。
この記事では、出会いから結婚式、そして家族としての歩みまでを丁寧に追いながら、普段はなかなか見えない夫婦のマル秘エピソードもたっぷりとご紹介します。
理想のカップルと称される二人の素顔に迫っていきましょう。
Contents
由布菜月の旦那(夫)は上田綺世
由布菜月さんの旦那は、サッカー日本代表FWの上田綺世選手です。
二人は共通の友人を通じて出会い、数年の交際を経て2022年2月にゴールインしました。
由布菜月さんはモデルやインフルエンサーとして、上田綺世選手はアスリートとして、それぞれの世界で輝く二人。
ここからは、出会いから家族としての出発までを順を追って見ていきます。
出会いと馴れ初め
二人のなれそめは、共通の知人がセッティングした食事会だったといわれています。
上田綺世選手自身もテレビ番組でこの経緯を語っており、お互いの友人がつながっていたことから自然に顔を合わせたそうです。
出会った時期は2019年頃。
ちょうど上田綺世選手が法政大学から鹿島アントラーズへ加入し、プロの道を本格的に歩み始めた頃でした。
由布菜月さんもモデルとして活動を広げており、双方が前を向いて走り出していた時期に巡り合ったのですね。
意気投合と交際の開始
初対面の食事会で意気投合した二人は、その後も連絡を取り合いながら距離を縮めていきます。
穏やかで「絶対に怒らない」と評される上田綺世選手の人柄と、明るくフレンドリーな由布菜月さんの雰囲気が、互いを惹きつけたようです。
カフェ巡りや犬好きという共通点も、二人の仲を後押ししました。
2020年には由布菜月さんがSNS配信で恋人の存在をほのめかしており、早くから真剣な関係だったことが伝わってきます。
結婚への道のり
およそ2〜3年の交際を経て、二人は2022年2月9日、それぞれのInstagramで結婚を発表しました。
当時、上田綺世選手は23歳、由布菜月さんは24歳という若さ。
注目したいのは、この発表が上田綺世選手のキャリアの転機と重なっていた点です。
約5カ月後にはベルギー1部のサークル・ブルッヘへ移籍しており、海外という未知の舞台へ挑む前に、人生のパートナーを得る決断をしたのだと考えられます。
覚悟が伝わるタイミングですよね。
プロポーズと結婚式
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プロポーズの際には、真っ赤なバラの花束が贈られたそうです。
由布菜月さんは結婚4周年の投稿でその思い出の写真を公開し、ファンを和ませました。
挙式は結婚発表から1年あまり経った2023年6月。
コロナ禍という事情もあり、落ち着いたタイミングでの式となりました。
由布菜月さんがウェディングドレス姿を披露すると、「美男美女すぎる」と祝福の声が相次いだといいます。
家族としての新たなスタート
結婚後、二人は上田綺世選手のキャリアに合わせて拠点をヨーロッパへ移しました。
2023年8月にはオランダの名門フェイエノールトへの移籍が決まり、現在はロッテルダムで暮らしています。
由布菜月さんはアスリートフードマイスターの資格を活かし、栄養を考えた手料理で夫を支える日々。
そして2026年4月には第一子となる長女が誕生し、家族として新たな一歩を踏み出しました。
由布菜月の過去の恋愛遍歴
由布菜月さんの過去の恋愛については、信頼できる公開情報がほとんど見当たりません。
元交際相手の名前や具体的な交際歴は明らかになっていないのが現状です。
過去のインタビューでは、21歳の頃に「恋愛対象として男性を見られない時期があった」と語るなど、恋愛に慎重な一面をのぞかせていました。
プライベートな交際歴は個人の領域に属するため、確かな情報として言えるのは、上田綺世選手との関係のみといえそうです。
由布菜月の好きなタイプは?
由布菜月さんが理想のタイプを明確に語った記録は少ないものの、夫婦のエピソードからその価値観が見えてきます。
彼女は「情熱大陸」出演時に、上田綺世選手について「試合の時と家にいる時は別人みたい」と表現しました。
ピッチ上の激しさとは違う、家での穏やかさを心地よく感じているようです。
さらに結婚記念日には「いつも味方でいてくれてありがとう」と綴っており、形式よりも信頼や安心感を重んじる人柄が伝わってきます。
由布菜月の結婚観は?
由布菜月さんの結婚観は、「干渉しすぎず、しかし全力で支え合う」というバランス感覚にあるようです。
上田綺世選手から「サッカーに詳しくならなくていい」と言われたことを、彼女は「逆にいいかも」と前向きに受け止めています。
互いの仕事に踏み込みすぎない一方で、夫のために資格を取り食事面を支える行動力も。
言葉だけでなく行動で愛情を示す姿勢に、芯の強さを感じますね。
自然体でいられる関係を何より大切にしているのでしょう。
由布菜月の子供について
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2026年4月29日、由布菜月さんは第一子となる女の子の出産をInstagramで報告しました。
臨月まで逆子だったため、計画帝王切開という想定外の形になったといいます。
それでも「娘がパパに会いたくてこの日を選んだのかな」と前向きに受け止める姿が印象的でした。
シーズン中だった上田綺世選手が乗り換えを重ねて急いで帰国し、立ち会いが叶ったことにも深く感謝を綴っています。
妊娠までには体外受精という困難な道のりもあり、二人で乗り越えた末に授かった命でした。
由布菜月の夫婦生活や家族のマル秘エピソード
ここからは、インタビューやSNSで明かされた、二人のリアルな夫婦生活をのぞいてみましょう。
等身大のエピソードが満載です。
ピッチ上と家庭での「別人」ぶり
由布菜月さんが「情熱大陸」で語ったのは、上田綺世選手の家庭での意外な一面でした。
あれほど得点を量産するストライカーが、家ではサッカーをまったく感じさせないというのです。
その理由を彼女は「家で仕事の話を一切しないからかも」と分析しています。
オンとオフの切り替えが、夫婦の心地よい距離感を生んでいるのかもしれません。
サッカーについて「詳しくならなくていい」
上田綺世選手が「サッカーに詳しくならなくていい」と伝え続けているという話も、二人らしさが光るエピソードです。
「なりたければなってもいいけど、俺のために勉強しなくていい」という言葉には、相手を尊重する優しさがにじみます。
お互いの領域を大切にする、成熟した関係性がうかがえますね。
ほぼ喧嘩にならない夫婦関係
二人はほとんど喧嘩をしないそうです。
これは、上田綺世選手があまり感情的にならない性格であることが大きいといいます。
問題がこじれる前に解決できるため、穏やかな空気が保たれているのでしょう。
「絶対に怒らない」と評される気質が、円満の土台になっているようです。
家事は「やれる方がやる」スタイル
家事の分担は、できる方が担当するという柔軟なスタイル。
上田綺世選手が食器洗いを引き受けることもあるそうです。
「夫がやるべき」「妻がやるべき」という固定観念にとらわれない、今どきの夫婦の形が見えてきます。
互いを名前で呼び合う自然体な関係
二人は「綺世」「菜月」とファーストネームで呼び合っているといいます。
注目を集める芸能人とスポーツ選手のカップルでありながら、どこまでも自然体。
こうした飾らない姿こそが、「理想の夫婦」と呼ばれる理由なのでしょう。
まとめ
由布菜月さんの旦那は、日本代表の上田綺世選手でした。
共通の友人を介した出会いから交際、結婚、そして長女の誕生まで、二人は歩みを重ねてきました。
互いを尊重しつつ全力で支え合う姿は、多くの人の憧れとなっています。
これからも自然体な家族として、温かな日々を重ねていってほしいですね!


